2016/10/21

Audrey Hepburn hair

1度はチャレンジしてみたかった
Audrey Hepburn hair!


眉上の前髪がちょっとくすぐったくも
嬉しい!

Audreyを好きになったのは22歳の頃

その頃、クラシック映画にハマり
いろんな映画を観る中で
Audrey主演の
「Sabrina」を見た時の衝撃

劇中でParisから戻ったサブリナが
グレンコーヴ駅に佇む姿を見た時、
探し求めていた
理想の女性像が決まった!
と嬉しくなりました

それ以来、ずっと憧れ続けています

Audrey Hepburn名のつく写真集や本はついつい購入してしまうのはもちろん

好きな作品を音楽がわりにBGMとして流しておいたり(やっぱりSabrinaが多い)

Audreyの生い立ちから
出演作品の感想
様々なエピソード
晩年の活動についての自分なりの考察を一冊にまとめあげた
「My Audrey note」
なるものを作ったり

スイスまで行き
お墓にも手を合わさせていただきました

ファッションはきっかけで
知れば知るほど興味が尽きなくて
考え方や生きる姿勢に心打たれ
好きになった時からずっと影響を受け続けている存在です

Audreyを表現する言葉は

シンプルでシックでエレガントな人


クラシックを正統に
でも肩ひじ張らず
モダンに表現するセンス

謙虚さと自信

現実的なロマンチスト


好きなところを挙げれば
キリがないのですが
そのどれもが外見と内面、両面に一致する言葉で
そのふたつが一致していることの
大切さを学びました

自分の中でロールモデルを持つことは
人生で迷った時、悩んだ時の
道しるべや答えを導き出す時の
大きな助けになっています

それはその人の生き方を真似するということではなく
その人を通して想像する目を持つということ

Audreyは

謙虚な目
誠実な目
楽しむ目
暖かい目
本質を見つめる目....

いろんな目で見ることを教えてくれています


好きな人とはたくさん共通点を見つけたくなるのがファン心理というもの。

ちょっと自慢なオードリーとの共通点...♪

170㎝の身長
5月4日の誕生日
2人の男の子の母

結構、あるーー!!

共通点を見つけるたびに
すごい♡
と舞い上がっています。笑

Audreyトークは本当にキリがないのでこの辺りで....^^;

最後に

「人生は楽しむこと。
大事なことはそれだけ」

敬愛する彼女が言う、
この単純なセリフは
哲学書を一冊読むより
はるかに私の心に響きます


Audrey先生。

ですね♪


2016/10/03

My favorite place

自分にとって寛げる空間や瞬間、
お気に入りの場所をリストアップして日々追加したり更新したりすることはその行為自体
とても安心する作業だったりします


東京、日本、世界
出会えた好きな場所
まだ知らないけどきっとある
心から寛げる、
または高揚する素敵な場所

寛げる場所は疲れた時、
駆け込み寺のように訪れると
心身に
驚くほど作用してくれる

高揚感を与えてくれる場所は
次に進む活力を与えてくれる


迷うことなくそこに行けばリラックスが約束されるってなんたる安心感
中々行けない場所でもそこを想像するだけで頑張ろうっと思えるってなんたる心強さ


自宅のリビングや車の中の
プライベートな空間はもちろん
気に入っているカフェや本屋さんやホテル
子供が出来てからは公園や図書館も
身近なお気に入り


好きと決めたところに
足繁く通うのが好き

大人時代の大半を過ごしている東京ではお気に入りはいくつもありますが
結構困るのが地元に帰った時。
高校時代までしか過ごしていないので
寛げるような場所を知らないのです

そんな中で地元に帰った時にオアシスとなるのは
大阪 本町にある
〈ST.REGIS HOTEL OSAKA〉



そして京都は祇園

〈ZENCAFE〉


洗練されてシンプルなのに華があって

ちょうどいいこじんまりとした感じもとっても落ち着きます


世界まで広げてしまうと
まだここ好き!
何度も行きたい!と思う場所はまだそんなに見つかってはいないけれど
心の中で思い出すだけで楽しくなる場所はいくつか

ハワイ島のFourseasons hualalaiの開放的でいてプライベートな造り
スイスのユングフラウヨッホへの道中のクライネシャイデック(噛みそう、、)にある
山小屋レストランのテラス席(標高が高く雲が下にあるんです
まさに雲上のレストラン)


パリのHotel Costesの中庭のラウンジの洒脱でスノッブな感じも好き



日本だと
京都の俵屋旅館  (サービスお料理その他全て好きです そして中村外二工務店さんが手がける空間が好き
和室と北欧家具の合わせ方やその相性の良さにいつも新鮮な驚きがあります)
洞爺湖のウィンザーホテルへの白銀の道のりをドライブすること(クリスマスソングを流しながら車内を暖かくして永遠に続くかのような白の世界にどっぷり浸る)



ここ絶対に好きだろうなと思うホテルはイタリア、トスカーナにある

〈Hotel Il Pellicano〉


自分が好きな場所や好きな空間って
昔から変わらないようでいて
感じる居心地は年々変わる
今の自分にぴたりと合った場所が
落ち着きをもたらす
自分の写し鏡であり理想の反映だなぁと思います
数年前はぎこちなく感じた場所が
ひさしぶりに訪れたらストンと馴染んだり、あれだけ心地よく感じていた場所なのに心はざわざわ不協和音を感じるようになっていたり


華美じゃないけれど
贅沢な時間

贅沢な時間だけれど
必要なだけ少しだけ

そんなバランスがここ数年
憧れでもあり心地いいです



子供たちには地元になる東京で
小さい頃からそんな場所を一緒に見つけて作ってあげたいなぁ

そして世界で一番落ち着く場所は
自宅でありたい


cocoにとって世界の中心は家。
彼女のプチリビングコーナー!


そう家族も自分も思える空間に
日々近づいていけるように
楽しみながら家づくりも続行中です♪

本の海の中で

朝、素敵なシチュエーションでヨガを


天井まで続く壁一面の本棚
開店前の本屋さんの静けさ
本たちもその中身を一旦眠らせているみたい

1日のスタートに体を動かすと
その日1日中、からだが滑らかに動いてくれます
もうね、全然違う!

心を解放して
ただ呼吸とポーズに集中することで
知らず知らずに自分の周りに
一枚一枚蓄積されていってる半透明のようなベールを丁寧に削いでいくような感じ
終わったあとは目も頭も心もすっきり!

この感覚がやみつきで
気がつけばヨガをはじめて
1年半が経ちました♪


2016/10/02

ひさしぶり、お酒さん。

こんばんは!

涼しくなったなぁと思えば
急に蒸す日があったり
まだ部屋着は夏物でいいかなと
眠りについたら
翌朝くしゃみ!


この夏でも秋でもないような曖昧な期間もあと数日ですね
いつも
気がついた時には
すっかり綺麗に季節が変わっている


待ちに待ったお酒を解禁したんです


友人を家に招いて。
お昼からいただくシャンパンの美味しいこと....!

特別お酒が大好き!
毎日いただきたい!
というわけでもないのですが
「お酒がいつでも飲める」という自由がひとつ増える気分はやはりいいものです

お酒、特にシャンパンは
場も心も頬までも華やかにしてくれますね♪

この数年のリセットで極端に
お酒に免疫がなくなってしまったので
これを機に
本当に美味しいものを少しだけ
大好きな人たちと、少しだけ



そして夜中にひとり、
家中を整えながら自分に乾杯!
また明日!