Dec 8, 2016

好きな花たち

数ある花の中でも
カラーとあじさいが大好きです


イメージ的に
カラーは単に『カラー』より
英語でcallalilyの方がしっくり来る
lilyがつくことでそのシンプルな華やかさが際立つ気がして

callalily
初夏に咲く花
語源はギリシャ語で美しいという意味の
「カロス」から
又は白くくるっと巻いてある花弁に見える仏炎苞が修道女の白い襟(カラー)に似ているから
という説もあるのだとか



大人っぽくしとやかで洗練された雰囲気
すっきりと上品な姿が理想の立ち姿のようで好き

スッとシャンと立っていながらも先端にかけてゆったりと巻いた仏炎苞はあくまで柔らかく

どこをとっても理想の花

あじさいは英語でhydrangea 
ハイドランジア...あんまりピンときません
あじさいは漢字で「紫陽花」がしっくり

お花屋さんに行くと季節関係なく
いつも紫陽花を選んでしまいます

花持ちも良し
ボリュームもある
綺麗にドライにもなる

長く楽しめて嬉しい花

よく選ぶのは白と掠れたグリーンのような色





同じ色の切り花を3.4本まとめてボンボンっとボリュームたっぷりに生けるのが好きです


前の家は庭に紫陽花がたくさん咲きました
次の春から今の庭も少しずつ手を入れていこうかなと思うので紫陽花をボリュームいっぱい咲かせるゾーンも作ろうと、わくわく!


白い紫陽花でいっぱいにしようか?
紫〜青紫のグラデーションにしようか?

梅雨の楽しみ


そしてもうひとつ好きな花があります

これは別格な存在の薔薇として・・・

イブピアッチェ

誕生日や出産の節目....
結婚式のブーケやメインの花にもしました
特別な時に選び、贈ってもらう
最高に美しい香りのする薔薇


いつまでも夢の花です



Dec 7, 2016

クリスマスムード

12月に入ったので
我が家もクリスマスムードに♪

クリスマスの飾り付けをするの
とーってもひさしぶり!!

子供たちのスクール中の数時間に
買い物から飾り付けまで一通りやっちゃおう!

ああしよう!こうしたら綺麗かな〜?
こんな感じが喜んでくれるかな?
と想像を巡らせながらのデコレーション選びはとても心踊る楽しい時間(行き先はいつも何かと頼りにしているliving motif@六本木)

途中ゴージャスなクリスマスツリーに何度も誘惑されましたが、ダメダメ、、!
うちのはまだ1歳&2歳のちびっこ怪獣男子

オーナメントを取って投げあいっこ
ツリーを引っ張ってぼろぼろ
よじ登って転倒、、


なんてことが簡単に想像出来てしまうので(あぁぁ考えただけでクラクラ、、)
今年も大きなツリーどころか床置きツリーもお預けです^^;

全て、手の届かないところへディスプレイ 笑


ん〜♡
クリスマスムード盛り上がる!

夕方、子供たちにお披露目したら
クリスマス自体 あまりまだ分かっていませんが
わぁー!とは言ってくれたのでヨシ
(サンタさんに何お願いする?と聞いてみたら「歯ブラシ!」と^^;)



ただピカピカが綺麗で嬉しいらしく
朝も昼もつけて〜!とお願いされます

子供たちより主人が予想外にも大喜び!
ピアノジャズのクリスマスBGMを流し
(リビングに天井スピーカーをつけたのですがこれが大正解 部屋中に降り注ぐように行き渡る音楽が格別!)
ほくほくとミニクリスマスコーナーを
眺めながら深夜、ワインを飲んでご満悦の様子

よかったよかった♡

こうして12月は家族のクリスマス気分を
少しずつ盛り上げていこうと思います♪



クリスマスリースは
atelier cabane(アトリエカバンヌ) 
高橋有希さんお手製のもの


こちらの「ドライフラワー図鑑」
本当に素敵です





サンタさんから歯ブラシのプレゼント届くといいね♪

New Hair Style

短い髪を少しずつ変えて楽しんでいます

今回はちょっと1920sムードに
様々な文化が花開いた
ジャズエイジの時代にあこがれる

The Great Gatsbyのデイジーの親友ジョーダンベイカー、又は紅の豚 マダムジーナ風?
だなんて言ってひとり盛り上がっています





サロン Twiggy


念願叶って
通い始めて数回ですが

オン眉といわれる短めの前髪
アシンメトリーなカット
モードなボブライン

やってみたかったけどなかなか勇気がなくて
挑戦できなかったスタイルを次々と叶えてくれます

松浦美穂さん
技術と感性、両方に対して圧倒的な信頼感があるというのはなんと挑戦を容易にするのでしょう


そして憧れ、
ちょっぴり緊張感を持てる場所というのも大切

今の自分に少しマンネリしてきたら
ちょっと背伸びが必要な場所に身を置いてみることも必要 憧れる人に思い切って話を聞いてもらったり

そこでの背伸びがまた新たな世界を開かせてくれる

そしてそうして生きていると
ある時ふと、背伸びしてた高さに近づいていることに気がつく

そしてまた、そこからつま先立ち

子供たちには
強烈な「憧れ」をもってほしい

憧れってものすごい原動力だと思うから


たくさん夢みてね!

新しい時計

好きな時代は断然、1920年代と1950年代。 私の中でこの時代を想像してみるだけで心浮き立つ輝かしい時代です。 文学、音楽、芸術、ファッションありとあらゆるものが花開き咲き誇った時代。 アール・デコが好きです。そのアール・デコを生んだ1920年代そのものにも憧れています。...