Jan 13, 2015

三連休の過ごし方

今日で三連休も最終日。


三連休のスタートはまず、

久しぶりの元町、中華街。


つかの間のひとり行動。
FMラジオを聴きながらのいつもより少しスピードを上げたドライブはとても爽快な気分に。ドライブってこんなにも気持ちのいいものなんだ。
(普段は大のチャイルドシート嫌いな我が子とその泣き声に焦るわたし。お互い気持ちのいいドライブはまだもう少し先のよう)


書道塾でご一緒のみなさんとの新年会。
桃子先生を筆頭に、楽しい素敵な大先輩方が集う。
中華街の少し外れにある横浜らしいレトロなフレンチレストランにて。
みなさんの好奇心旺盛で柔軟で豊富な話題に、心浮き立ち、
ああ、私もいつまでも楽しんでいたい、柔軟でいたい、学んでいたい。素敵で面白ろみのある人になりたい。と、とても刺激を受ける。
楽しい時を過ごしつつ、敬意から背筋に一本の緊張感の通る貴重なひととき。
また今年も地道にお習字頑張ろうっと!


帰りに特大肉まんとみっちり具が詰まったしゅうまいをお土産に中華街を後にする。



子育て中心の生活を送っている今、はじめての育児にてんてこまいの私と、子育てや私がこれから通るであろう道をいくつも超えてきて、軽やかに今を謳歌しているマダムたち。
その姿を見て、こんな風に自分の時間が持てるときはいつかまた必ずくるんだ。と勇気付けられたり。
それと同時に今は私にべったりのこの子が離れるときがいつか必ずくるという事を思いすでに寂しい。


『自分の時間がない』
多くの母たちから聞いてきたこの言葉を自分も最近使っている事に気がつく。

でも、こうやって育児をしている時間は一体誰の時間?
いや、どんな時もどんな状況でも今の私だけに与えられた自分の時間のはず。
どこで誰といるどの時間も私の人生に流れる自分の時間。
今はどっぷり子供とお互いの自分の時間をシェアしているという話。


今、まとまって眠れない夜が続いても、思った通りにことが進まななかったとしても、この時はいつかの私が戻りたくても戻れない。懐かしむことしかできない時間。
いつかの私は今この時に戻ってもう一度だけでも抱っこしたいと願うだろう。
いつかどころか一年後くらいに思うかも。
そう思うと、やっぱり今の時間がより貴重で大切に感じる。



そんなことを考えながら、FMから流れる夕暮れにぴったりの音楽と自分の心も相まって、
よしまた頑張ろう!と早く抱っこしたい!と。行きより飛ばした帰りのドライブ。

こんなふうにゆっくりと考えたり整理する事も出来るからひとりっきりの時間もたまには必要。んん〜矛盾。


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思い立って真夜中に手持ちのアクセサリーのケア。



集めだしたらキリがない。
でも、本当に気に入ったものは滅多に出会えるものでもない。
そんな中でもいつもときめくのは
ileavajewelry のRingたち。

友人でもあるデザイナーのマヤさんはいつもふんわりとしたオーラを纏う素敵なひと。
魔女の宅急便の世界に住んでいそうなひと。


マヤさんデザインのジュエリーには夢がある。
シャンパンの泡をイメージしているリングだったり、磨かれていない原石のダイアモンドを使っていたり。自然のモチーフも多くて物語がある。


指をこうしてhugしてくれるクマちゃんだったり。
指輪というよりも指先で飼っているという感じ。
20代前半から私の指をそっとぎゅっとしてくれていたこの子。
今は少し旅に出ています。いつかひょっこり帰ってきてね。


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気持ちのいい天気だった連休最終日の今日は
お気に入りのインテリア雑誌をパラパラのつもりが熟読。
(今月のお宅訪問のコーナーが好き!)



切らしていたコーヒーカプセルを調達したり、
サイズが大きくなったベビー服を買い足したり。

最近買ったジブリ『かぐや姫の物語』を見て感涙したり。(好きです。躍動感と生命力が輝いていてまあるい手描きのタッチも音楽も優しくて明るくて。   生きること  がテーマのものが多い高畑監督作品のファン。)



休日の我が家でのランチはほぼサラダ、パスタ、スープ。の献立。

理由は早い、簡単、大好物!だから。

冷蔵庫のありもの整理で頭をひねらせ生まれたオリジナルパスタは数知れず。
冷蔵庫にある使い切れなかった野菜やお肉。オリーブオイル、時にはごま油。
それに常備群のバター、生クリーム、にんにく、お醤油、鷹の爪、片栗粉や塩昆布、パルミジャーノなどなどをいろいろ組み合わせると大抵美味しいパスタになるので大変便利。
スープも同様。
もう一度同じものをと言われても再現できなかったりするのですが。

そんな楽チンランチでもテーブルクロスをさっと引けば
あら、ちょっと特別な気分になれる。


(この日はきのこ、ベーコン、たまねぎ、黒こしょう、バター、パルミジャーノ、卵黄、生クリームを組み合わせた濃厚フィットチーネ。大盛りがお約束)

真っ白なクロスは汚れてもじゃぶじゃぶ洗えるしお醤油なんかをこぼしてしまっても、
漂白出来ちゃうのが白の良いところ。

ずっと使い込み、風合いを増していけるような(わたしそういうのに弱いですね。笑)
リネンのクロスを探しているけど我が家のテーブルは円形なので中々無く、
質のいい、良心的な業者さんを発見し、ついに作っていただくことに。
出来上がりが楽しみ!

これで簡単ランチでもなんだかグレードアップして見えることを期待!


そんなこんなの三連休でした。

こうして大人の空間があかちゃん軍に占領されていくのですね・・・




cocoはいつも優しい子。わたしの拠り所。眠る時はわたしのそばだったのに最近は息子の足元に。好きなのね。
あったかいのか??




(さ!明日もいっぱい抱き合おう!!)


おやすみなさい。









Jan 8, 2015

はてしない読書人生

小学生の頃、友達との約束のない時や家にいても家族がバタバタ忙しそうな時、暇さえあれば近くの図書館にひとり自転車で乗り付けていました。

図書館はいろんな世界を教えてくれました。
冒険や料理の作り方、ペットの飼い方、魔女の話、恋愛のこと、世界の子供達の素敵なお部屋、果てしない物語の装丁に胸をときめかせ、いつか本がたくさん買いたい。私だけの大きな本棚に好きな本だけをたくさん並べたい。と夢をみていました。

小学生の時、毎月買う《りぼん》を買うとおこづかいが残りわずかになってしまうので(当時の私の月々のおこづかい低学年は800円、5年生からは1000円。そこから全てをやりくりする!)
図書館でピチレモン、ニコラ、My birthday といった小中学生向けの雑誌を見て東京には同年代の子がモデルさんとして活躍していることを知り、衝撃を受けたり、(巻末のモデル応募欄をコピーして妹に応募用の写真をお願いし、内緒で応募してドキドキしながら半年間も返事を待ちながら過ごしたことはここだけの話※何事もなく時は過ぎた)
JJやCanCanといったその時の私にとってのお姉さん雑誌を憧れながら眺めたり。思えばそこから夢の芽が育っていったのかもしれません。

図書館に通うなんてえらいねなんて言われたりもしたけれど、お勉強するつもりなんてさらさらなく、図書館はほ私にとっては万華鏡のようにくるくると世界を変化させ、好奇心を充分に満たすエンターテインメント性抜群の遊び場。大好きな場所でした。お金もかからないし。


そして大人になり、本を自分で買えるようになり、夢だった自分だけの大きな本棚も持ち、本屋さん通いは相変わらず続けていますが(長い時はお昼から行き日が暮れるまでいる、、)図書館からはすっかり遠ざかっていました。

こどもとふたり過ごす日中の中で、
絵本も読んだりするのですが
何度も何度も読んでいると母である私が飽きてくる...  
絵本ばかり大量に買うわけにもいかないし、買うとしても本当に好きで心に残る絵本だけを集めたいなぁ...なんて思っていた時、

あ!図書館があるじゃないか!

突然思い出したのです。
そうとなったら早速出発!

久しぶりの図書館。

入ると《かりるところ》《かえすところ》と書いたカウンター!
あ〜懐かしい、、
静かだけど張り詰めていなくて少しカビたような、でも本が持つ温かいオーラに包まれてほんわかしている図書館独特の空気感。

あ〜これこれ!じ〜ん....

しばらくぼーっと浸っていましたが、入り口付近の出入りの邪魔になっているということにハ!と我に返り、足を進める。
訪れた図書館はこどもコーナーが大充実なところだったようでそこだけ別に入り口にアーチが設けられている。
広さもとーっても広い。(一般的なコンビニの1.5倍くらいあるかも)
コーナーに足を踏み入れてみると

《世界のものがたり》《日本のものがたり》《でんき》《昆虫、動物》《英語のえほん》《あかちゃんのえほん》《植物のそだてかた》《いろいろなお仕事のほん》etc...

ワクワクしてしまうようなラインナップ!こんなにひとつの場所にいろんな世界が詰まっている場所って他にあるだろうか?
最高!図書館。
興奮しながら足を進めると、靴を脱いで絵本が読めるスペースを発見。
何冊かの絵本を選んでこどもに読んでみる。一生懸命読んでみる。こどもはえほんを食べようとする。また違う絵本を読んでみる。またまたえほんを食べようとする。
そんな親子の初図書館でした。

出産後、やっぱり自分の時間が極端に減るにつれ
本を読む時間も減りました。
正確に言うと読む時間はお昼寝の時など探せばあるのですがいつ起きるかわからないハラハラ感の中では物語があまり入ってこず、小説を読むのは難しい。
それと出産を機に私自身にも変化があり、小説ひとつとっても興味の対象が微妙に変化したなぁ。そう思います。
しっとり静かな素敵小説よりも人間模様がごっちゃりと描かれているようなもの(例えば田辺聖子さんの《言いよる》《私的生活》《苺をつぶしながら》のノリコ三部作なんて最高。)短時間で読めるエッセイ、雑誌をぱらぱら。それが今はしっくりくる。
あ〜また甘い恋愛小説でときめく脳が戻りますように...いつか。

少し脱線しましたが、そう!そんな風に読書に関して自分の中に小さな葛藤がふつふつしているときに、こうやって図書館にきてみて、こどもコーナーに訪れてみて気がつきました。

そうか!ここが今のわたしの読書人生のステージなんだ!と。
こどもと読む絵本は童心を呼び戻し、知らぬ間に流れが悪くなっているかもしれない心をほぐしてくれるかも。
世界中に冒険も一緒にできるし、昆虫や植物、動物のことなんてきっととてもおもしろい。魔法使いにだって出会えるし、花のなまえもたくさん知れる。こうやって一緒に得た知識がまた自分のこれから長く続く読書人生に潜在的にタネを蒔くことになり、花が咲くことになる。
きっと全部、つながっているから。
少し大きくなったら世界名作全集も一緒に制覇したりして。
こどもも読んで、私も読んで、感想を伝え合ったり一緒に妄想するのなんか、楽しそう。そこから旅先を決めたりするのもいいかもしれない。
わたしにぴったりの育児法ではないか!

東京にいたら(近頃の全国的な話だったらごめんなさい)0歳の頃から、教育の話や習い事、お勉強プランを考えるのが結構普通にあると実感します。わたしも例に漏れず、情報を聞いたり集めたりする中で素晴らしいと思うことも確かに多い。百聞は一見にしかずということでどんなもんだろう?と見に行ってみたいなとも思います。
でも、先入観からでしょうか?なんだかまだしっくりこず、どうしようか、、なんて思うこともあり
とりあえず抱っこして過ごしています。
わたしは何をしてあげられるんだろう?どんな方法ならお互い心地よく楽しくできるだろう?その答えのヒントが今回の図書館で見つかった気がして嬉しい。

そして記念すべきこどもの読書人生のスタート!
いいね!これからきっと素晴らしい世界にたくさん出会うことになるよ
母はそのサポートをもしかしたら自分が一番楽しみながら?させてもらおうと思う。




記念にママの本棚から
大切なえほん(このえほん、読み物として大好き)を



キミの本棚にあげよう。


素敵な読書人生を!


Jan 7, 2015

A HAPPY NEW YEAR!!


あけましておめでとうございます!


(写真ははしゃぎ過ぎた恒例地元忘年会の一コマ。二次会のボウリング。自身のベストスコアはなんと!63という驚愕の数字でした。ポーズは誰よりもキマってたのに。恥)

今年のことを決意する前に、
まずは2014年のことを。

ブログ、振り返って読んでみました。
私の2014年の課題。

《丁寧》について。

丁寧にできたこともあった。
丁寧にできなかったことは山ほどあった。笑

雑誌でよく特集されていたり、関連の書籍もたくさんある丁寧な暮らし。について。

いろいろとやってみました。
憧れだもの。暮らしの手帖に書いてあるみたいに丁寧に暮らすの。

いろいろやってみて、できたり、できなかったり、できても続かなかったり。
そして気づいたこと。

丁寧な暮らしの丁寧は人それぞれ違う。
ということ。

わたしは何を丁寧にするのか?
人付き合い?子育て?料理、掃除などの家事全般、スキンケア、ボディケア.... 

全部丁寧にしていたら私の場合、パンクする。。

大切なことは丁寧に。
今は子育てが第一。

スキンケア、ボディケアはできる限り頑張って時短で最大限の効果が出るように。

掃除機かけはお掃除ロボによろしく!

その代わり、人との繋がり、子供との触れ合いはより丁寧に丁寧に。
化粧水をパッティングする回数を減らしても子供にハグする回数は増やしたい。

今、わたしはそんな時期。

とはいえ、向上したいから、
バタバタ慌ただしく、子供がいれば足でも手でもなんでも使います!みたいな毎日を送っていても
何事も丁寧に。を意識はしていたいと思う。

そんな私の2015年のテーマは、
まだ決まっていません。

もう少し考えます^ ^

丁寧にしたこと、そしてこれからもしたいと思うことは家作り。
そして去年は子供が産まれるのを機に巣作り本能?が働いたのか引越しをしたり家具屋さん巡りに奔走し、時には海外からどんぶらこ〜とやってくるのを気長に待ったりして、せっせと家を整えたのでした。





リビングのソファー裏にMyDeskをびっちり配置。
憧れていたB&Bitaria.
ここでone+wan(敬愛するBeyonceの大好きなバラードナンバー《1+1》にかけてうちでは1人と1匹をこう呼ぶことにした)を横目に、
いろいろ楽しいことを考えよう!
5分に一度中断することになろうとも。

我が家のテーマは
warm.modern.chic.そこにアンティークの要素を散りばめていきたい。
好きなのは20年代のアールデコ、50年代のミッドセンチュリー。

家具にハマる前は北欧家具にあまり関心を寄せていませんでしたが、
インテリアについていろいろ調べたり、文献を読み進むにつれて北欧デザインの素晴らしさに心を奪われています。

北欧家具の巨匠の中で好きなデザイナーはフィンユール。



どこから見ても完璧なダイニングチェア。


ダイニングでの時間は、家族だけでも友達と、そして家庭を持ってからは家族単位で来てもらえるのが嬉しい。
楽しく美味しい時間は何よりもの活力になる。



親しい人たちを招待してのおうちごはんも今年はもっと増やしたい。
実家はいつも人が集まる場所なので(今年のお正月も入れ替わり立ち替わりで計30人くらい??)
わたしも母の切り盛り力には遠くおよばずとも
気持ちはイタリアのビッグマンマよろしく大人も子供も楽しく集まる温かいうちを目指したい。


お仕事再開はまだご報告出来ませんがこちらでは、好きな写真と書く事で自分を綴ってゆけたらと思っています。

気にかけていただけたら嬉しいです。

何か写真を貼りたいけれど、、
探せども探せども
子供の写真ばかりで自分の写真が全然ありません、、、!

撮ってもらうのも、撮ってもらった自分チェックも好きだったあの頃のわたしはどこへ...笑
やっぱりそうなるのね。

なので〆も地元忘年会での一枚。
高校生の妹に教わった流行りの(頬隠しポーズ)でパチリ。細く見えるそうです。いつの時代もはやりのポーズはあるもんだ。
ちなみに私の学生時代は手をパーにして前に出すポーズが流行。


(毎年設定する地元忘年会のドレスコードはゴールドでした。ファストブランドでジャラジャラアクセサリーを買いとても愉快な気持ち♡)


今年もよろしくお願いいたします。






新しい時計

好きな時代は断然、1920年代と1950年代。 私の中でこの時代を想像してみるだけで心浮き立つ輝かしい時代です。 文学、音楽、芸術、ファッションありとあらゆるものが花開き咲き誇った時代。 アール・デコが好きです。そのアール・デコを生んだ1920年代そのものにも憧れています。...