Sep 8, 2017

運動の向き不向き

最近子供達がいつもにも増して早起きで・・・(早朝4時や5時。。)
睡眠不足が何よりも一番辛い私はそれだけでフラフラに〜!
起きて来たとしても少し前まではたぬき寝入りが通用する時もありましたが
相手もだんだん知恵をつけて来た模様、、!
『お水〜』『ごはん〜』はい。この2ワードを言われたらこちらは起きないわけにはいかなくなります。食べさせる。ということは母親の本能を一番強く動かすことなのかもしれません。 子どもは子どもでわかってるなぁ〜〜

話は変わって・・・

ヨガのクラスへ行ってきました♩
夏休み中はおやすみだったので結構久しぶり!
体を伸ばせるのも嬉しいけれど大好きな先生にお会いできるのはもっと嬉しい!
プライベートでも仲良くしていただいている方なのですが
心の底から憧れ尊敬している女性です。
どこまで親しく近づけた気がしても憧れと尊敬という二つの気持ちが自分の中で一番にあるのでいつお会いする時も少しの緊張感があります。
きちんとしていたい。と思うし 自然とそうなるようで。
目上の尊敬する方と接する色んな場面、
もっと年下らしく素直に甘えてみたりくだけられたらいいのに。
その方が相手もいいのかもしれない
あ〜不器用な長女体質だなぁ・・
なんて思うこともあるけれどこうやって大切に接することが私なりの一番自然な誠意の表し方であり愛情表現。無理して可愛いらしくしたところでぎこちない自分の姿が眼に浮かぶ。苦笑

先生は凛としていて 優しくて 困っている人がいたらいつもそっと手を差し伸べることがごく日常的にできるような素敵な方なんです。
かつ、くだけるところはめちゃめちゃくだけている面白い方でもある!
根は関西人の私は心の中ではめちゃめちゃツッコミいれたいのになぜがスムーズに口をついて出ずに いつもにこにこ笑うことしかできない。って恋かっ!
宝塚の世界で先輩を憧れる感情ってこんな感じなのかな?なんとなく想像ですが。

久しぶりのヨガは体にとって何よりものスペシャルなプレゼントに
首や筋や関節、それぞれの細かいパーツをゆっくりと伸ばしたり縮めたり。
深い呼吸と相まって身体中のすみずみまで新鮮な酸素を届けられる感覚に
呼吸と意識を使って各所をひとつひとつ点検しながらメインテナンスしているようだ。と健康診断後の安堵感に似た気持ち。

スタジオに入りレッスンが始まってからしばらくはまだ意識があちらこちらに散らかっていて呼吸も浅い状態が続きます
次から次へと雑念の波が押し寄せては引いていき・・
雑念の名の通り本当に雑な光景がスライドショーのように出てきたりしてナンジャコリャ。。と呆れたり。
自分の頭の中には普段思い出さないだけでいろんなストックがあるんだなぁ〜と妙な感心をしてみたり。(今日は小さいころ従兄弟が住んでいた玄関先の景色が浮かんだ。なぜ 笑)

それでもしばらく呼吸とポーズに意識を集中しているといつのまにか雑念の波は小さくなりやがて遠のいて意識が体とひとつになっている
まさにひとつになるその瞬間はわからないけれどレッスンの最後の呼吸の時間の頃に
心が体の中にぴたりと収まっているのを確認して
よかった 今回も無事にここに来れた とホッとします。

ヨガはやっぱり気持ちがいいなぁ〜〜

先日友達とエクササイズの話題になり
私がヨガのことを話していると
彼女はヨガは苦手、何でみんな夢中になるのかが不思議で仕方ないと言う。
ゆっくり動いたり呼吸に集中したり追い込む感じがないのがどうも物足りないのだとか。
好きなエクササイズは断然ジムでの筋トレ!あの無我夢中に追い込み、
大量に汗をかく感じがたまらない!と言っていて
今度は私が全く共感できず。笑
人それぞれ 合う合わないや感じ方の違いが大きくて本当に面白いなと思いました。だから誰かのオススメのエクササイズ法って実はあまり参考にならないものなのかも 

昨日書いたブログ(心の充電法)の話の続きで考えれば
ヨガってなんて内向型の性質にぴったりな運動なんだ!と思います。
まさにうちからエネルギーを得られるもの
エネルギーを溜められる運動

反対に外向型よりの人はエネルギーを発散する方が向いている気がする

今までを振り返ってみて夢中になった運動は
幼少期から・・・
一輪車(地元の小さな大会で優勝したい一心で毎朝5時に起きてひたすらに黙々と練習。そのかいあって小3時、優勝!最後チャンピョンは手を振りながらグランド一周という恒例儀式があって顔を真っ赤にしながら手を振り一輪車でひとりパレードしたことは嬉し恥ずかし良き思い出。笑)

剣道(世代は全然違うけど赤胴鈴之助という剣道漫画に影響されて(我ながら影響させるとこ、そこ!?)小学校1年生ではじめたスポーツ。ピシッと緊張感漂う道場の様子や静と動のコントラストがある芸術的な作法 黙祷の時間をはじめ精神統一を要する世界観が幼なながらにしっくりきたようで夢中に。 これも毎朝毎晩 竹刀の素振りを頑張って はじめてから2年経つ頃には地元の大会や地方大会でBest3入りの常連に!)
忘れていたけど小学生の時、だいぶストイックに生きていたことを再確認 笑

ダンス(ブラックミュージックが流行っていた中高生時代。Beyonceに影響を受けてダンススタジオに通い詰め 放課後も友達とラジカセを持って野外練習!1人で好き勝手に踊っているのは好きだったけどチームを組みはじめ、ダンス以外の人間関係などに気を取られたり他にも楽しい青春の出来事に気が分散してそれはそれでよかったけれど スポーツとしてはダンスを突き詰めることは出来ず 中途半端なスキルしか身につけられなかった。今でも気分転換に踊るのは好き。主に夜中のリビングで、笑 音楽の中に身を委ねるのは内から溢れる創造性の表現でもあり世界が違うような陶酔感に浸れる、そこが好き)

ウォーキング(モデルになるために上京して スタイルを維持するためと見知らぬ街を知るために毎朝一時間歩くことに。有酸素運動全般に当てはまることだけど歩きはじめて一定の時間を経過するとだんだん頭が冴えて気持ちよくなってくる アイディアや前向きな考えもたくさん浮かんで 上京後の生活を楽しめるきっかけになりました)

ここまで見事に個人でできる自己完結なスポーツのオンパレード!


それからだんだん東京に慣れていくにつれて
色んな情報やビューティースポットが気になるように。
パーソナルトレーニングで筋トレに励んでみたり
仕事の一環でアクションパフォーマンスのレッスンに通ったり
いくつものジムに入会してみたり加圧トレーニングを取り入れてみたり、、、
そしてどれも全く続かない。。
この流れで書くと上京後今までと全く違う激しい運動ばかり
ブレブレ感が半端ありません。

どうやら激しい運動とチームプレーが向いていないみたい。

主人は私と真逆で
究極のチームプレーかつ激しさのある
サッカーに青春時代を捧げてきたタイプ。
そこで得た経験 上下関係、喜びや悔しさあらゆる感情を仲間で共感する素晴らしさ
などが人としてのバランスの面で自分の大きな素地になっているといいます。

とーってもよくわかる。
それが主人にぴったりでその経験が今の人生に深く素晴らしく影響しているのもみて感じ取れる。
主人に付き合ってサッカー観戦をする機会がありますが
団体競技の感動は眩しく見える
あの仲間と力を合わせて勝負に賭ける光景は素晴らしく美しく思える。
それと同時に自分とは全く違う世界の光景だとどこかで感じている。
細かな心情まで想像して自分と同化するようにみてしまうには私の場合やっぱり個人競技が多いから。
オリンピックだとフィギュアスケートやフェンシング、アーチェリーなど。

人はそれぞれ
それぞれの中で見事にあらゆる趣味趣向がつながっていますね〜。
どれを見てもそれぞれ感動するのですけどね♩


大人になってから色んな運動を試してみるものの最初は新鮮でも続かなかったり
自分に向いている運動がわからなくてエクササイズジプシーになっている話を結構聞くのでそういう人は幼少期に自然と夢中になっていたスポーツや
見ていて自然と感情移入してしまうようなスポーツに向き不向きのヒントがあるのではないかな?と思いました

子供達には何かしらスポーツに興味を持って欲しい!!
これは夫婦共通の願い。

団体競技かな?個人競技かな?
芸術性や創造性を競うものなのかタイムや記録を競うものなのか?

主人は自分の経験から
できればチームプレーのスポーツ
希望はもちろんサッカー!!と言っています

私の意見はう〜ん。どちらでもいい。

好きで相性が良くて夢中になれるものを見つけて欲しいな。

まだわからないですが母としての私の予想では

長男が個人プレーの記録やタイムを競う何か
次男はチームプレーの何かに向いている気がする

これから2人をよ〜くみて興味のありそうなものを一緒に探っていくのも
楽しみのひとつです♩

















Sep 7, 2017

心の充電法

前にも増してひとりの時間を大切に
細切れでも意識的に作るようにしています。
本を読んだり書き物をしたり、
コーヒーをゆっくり飲んだり、花を買いに行ったり インテリアについて空想したり。
なんでもないけれど心から落ち着けるそういう時間。

なぜそういう時間をより意識的に作るようになったかといいますと2人の息子を見ていて
同じ性別、同じ親、同じ環境、年齢だってひとつ違いなのにも関わらずあまりにもそれぞれに違う個性を持つことについて興味を持ったことがきっかけです。
生まれ持った特性というものについて詳しく知りたいな〜と何の気なしに心理学の本を色々と読みはじめてみたところ、見事にハマってしまいました。
一番関心を寄せたのはユング心理学。
人間にはそれぞれ生まれながらの性質があり
物事への見方受け取り方、反応がタイプによって異なるという考えの心理学。
タイプ論というものです。

その大まかな内容として
人には内向型、外向型があるということ
その二型、それぞれは対置するニ点ということではなく
一本の直線上の両端にあるニ点なのだという考え方で、
生きる上で自分が快適に感じるスイートスポットがこのニ点を結ぶ直線上のどのあたりにあるのかを知っておくことはとても大切なことかもしれないと思いました

いくつかの本の中で質問に答える形式で自分のタイプを見極める作業をすることで自分のことがするすると紐解ける感覚が楽しくって。

感覚としてはわかってはいたものの
私は外向型、内向型のニ点の直線上で言えば内向型に寄った場所に自分の快適ゾーンがあるんだということを改めて確認することができました

その中で外向型、内向型 を分ける一番の違いについて理解が出来たことはとても大きなことで...!

一番の違いとは
生きる上でのエネルギーの補給、充電法の違い

外の世界と関わることで(人と会うことや色んな場所に出向くこと、様々なイベントなど外的刺激)からエネルギー源を得るのが外向型

内の世界(ひとりの時間、自分の世界、考え事など内的刺激)からエネルギー源を得るのが内向型

ということらしい
 なるほど〜!
その考えからいうとわたしは完全に後者

人と会うのは好きだけれどエネルギーを得るというよりもその前に溜めたエネルギーをそこで楽しく使うという表現がしっくりきます

ひとりで考え事をしたり、調べ物をしたり
お茶をしながら読書をしたり 興味のある、好きなことについて深く探求したり 静かな環境で書き物をしたり....そういうことにたっぷりと時間を使えた後は
自分のうちにふくふくと充実感がたっぷり溜まる感覚が。その後の日常生活にもその時に得た余裕のある余韻が響き、心地よく過ごせるということは実感していて...
それって一言で言うと充電作業だったんだ....!
充実感という感覚は
心にエネルギーいっぱい充電できましたよ!のサイン。

反対に何日もそういう時間が取れない日が続くと
何とも言えない枯渇した感覚に陥ってしまう
それもバッテリー切れだったんだと思うと、そうか!と納得しました

そのことが分かってから
今までの様々なことを思い出してみると
あれもそう、これもそう、と、腑に落ちてきて...

人と会ったり話しをすること自体は好きだし
新しい出会いに対しても心をオープンに楽しみにしているし、そうありたいと思う。
だけど、好みでいえば少人数の会、できれば1対1で会うのが自分としては一番落ち着いて話しがしやすい。

外であちこち忙しく予定を詰め込んで
何日も突っ走っている時は
最初の方は飛ばせていても
後半あたりになってくると
「あ〜家でゆっくりしたいよー」と思ってしまう。
それがたとえ心待ちににしていたイベントであっても。
大人ですから約束は約束。
気力を持ち上げるようにして行きます。
そうして行くとその時はアドレナリンが出るのか
勢いで楽しく過ごせてしまうのだけど、、
帰宅後ドドドーっと疲れが出てぼーっとしてしまう

一旦腰を落ち着けてしまうとしばらく何もしたくなくなったり(母になるとそういうわけにもいかず困りますね、)

昔から自分のそういうところが気になることがあり
疲れやすい体質なのかな?と思い込み
体力をつけるために運動をしてみたり
栄養に気をつけてみたり色々と試してみましたがどうも期待するような効果的はなく...
なんだろう〜まぁ普通はこういうものなのかも、、
だけどなんだかな〜もっとタフになりたい!
と思うこともあったので
人それぞれのエネルギーの充電方法の違い。についての考えを知った時
急にドッと疲れる感じは単に充電切れのサインだったのかー!と目からウロコ。

そしてそれをキッカケにして
予定の組み方、日々の過ごし方の見直しをしてみることにしました
例えば、行事やイベント前にはめいいっぱい楽しむためにもゆっくりたっぷり時間を確保してきちんと充電時間に充てる。とか
予定が立て続いて入っている日に関しても 
5分10分のブレイクタイムをこまめにはさんでプチ充電を繰り返しながら一日を通して充電切れを防ぐようにしよう。とか。
ただ、子育てに関してこれを当てはめるのは中々難しいところがあります。
2歳3歳の男の子の子育て中なので
それこそ家にいる時は四六時中息つく間もないわけで....可愛い愛している、、!のは前提の上で
やはり自分時間ゼロ状態が長く続くとひとりの時間を心の底から欲してしまう時があります。

以前はそういう風に思ってしまう自分に対し
母親として冷たいのではないかなと情けなく思うことも多々あって、認めたくない気持ちからそれを乗り越えるぞ!とさらに無理をして育児に全力で向かっていっていました。でもそうしたところでその後さらに輪をかけて息切れ。苦笑

あー、、なんで、、もっと頑張れないの。涙
と、自己嫌悪に思ってしまうこともありましたが
それもこれもエネルギーの充電切れだと自分に説明してあげられることで納得がいくようになりました

私がやっていたことは充電切れの上にさらに無いエネルギーを無理やり使おうという行為だったんだ、、そりゃ、プシューってシャットダウンモードにもなるわ。と自分で自分を慰めてみたりして。

それからは
日中子供たちのプレスクールの時間
今までぎっしりと家の用事などいろんなやらなければと思っていたけど本当にそうなのかな?とひとつひとつの用事を見極めて予定を緩めて自分の自由な時間に充ててみたり
子供たちが寝静まったあと
ソファにふかっと腰掛けて
cocoを膝に乗せてそのふわふわの毛を撫でながら  映画を見たり 少しだけお酒を飲んだり 本を読んだり 書き物をしたり 好きな音楽を流したり ピアノを触ったり 空想したり...とにかく自由きままに好きなことにどっぷり浸る時間にして
自分の内的な世界を充実させて バッテリーを満たしておくことにも重点を置けるように

本当はいつだってタフに生きたいし
外の世界と関わることでエネルギーを得ている外向型をみては眩しくも感じるけれど
その代わり内向型は深く洞察出来たり感受性豊かに物事を捉えられるといえるかもしれない
それぞれに自分に合ったバランスの取れた生き方があるのだと割り切ることも必要だなと思いました
そうすることでタフを要する場面にも
蓄えたエネルギーでちゃんとタフでいられることにも繋がる

そう理解してからは
1人の時間を欲することや、確保することを肯定的に捉えるように気持ちを切り替えました
内向型寄りの人にとっては
心身ともに健康的に生きるために必要不可欠なこと
それがあるから外の世界をめいいっぱい楽しんだり挑戦したり、人と会う喜びを感じられるんだと思います

そうして自分の中のバランスを自分の意思でコントロールできるということが分かったうえでも
予定は予期せぬタイミングで色々と重なったりするものなので理想通りに実行するのは中々難しいのが現実ですができる範囲で試行錯誤しながら少しずつ実際にやってみると それだけで自分の中の風通りがいいような感じ

充電0%になりそうだから
とりあえずプチブレイクはさんで
10%だけ充電しよう!
とかでもいい。疲れ果てる前に気がつくことが大切。

やっぱり周りを大切にするためには
まず自分を知ることが大切だと思います
そうして自分の求めることを理解し、自分という個を受け入れることで、周りもまた個であり、ペースやリズム、考え方や受け取りが違うということが深く分かり
そのことが大きな意味で受容し愛することに繋がるのかな、と思います

家族や大切なひとの快適ゾーン、是非把握しておきたいなぁ〜
みんなそれぞれの方法で元気を充電してそれをお互いに還元し合って愛を回せれば すごくいい形!
心理学は奥が深く面白く ブームは続きそうなので気がついたことがあればまた書きたいなと思います〜!


久しぶりに長文を書いて大満足。
その時間を取れて嬉しい。
お付き合いありがとうございます
こうして自分の内的な考えや世界を文章におこすことは私にとってとてもパワフルなエネルギーチャージ法  
たっぷり充電できたので
また外に出て楽しいことをしたくなる^^


シチリアで出会ったノラ猫ちゃん
このきままで気高い感じ
自分の充電法に関して大先輩な気がする。

Aug 25, 2017

次男の誕生日

早いもので次男が2歳の誕生日を迎えました、、!




いつもにこにこ
あまり手がかからない次男
仕草がまるで子グマのように
コロコロポテポテしているので
見ているだけでついつい顔が緩んでしまいます^^

魔の2歳突入で
さて、どうなるかな?

いつまでもわたしの可愛い子グマさんでいてね〜♪


バルーンショップからこの風船たちを持ち帰るの、中々大変でした。笑

京都


嵐山へ


お盆で地元の大阪に帰省
その間に実家に子供達をお願いして
3日間の夫婦だけでの京都旅行をちゃっかりはさむことに

子供達は実家のみんなに
やれ水族館!恐竜博〜♪と楽しい夏休みを過ごさせてもらい
大人組もゆったりとした時間の流れやな心からリラックスできて
いい夏休みとなりました^^


Jul 30, 2017

チャレンジ旅行





ランダムですがまた話はパリに戻って。。。
今回はパリがはじめての両親と子どもたちに向けてTHE Paris旅行。
エッフェル塔、凱旋門、セーヌ川クルーズ、ルーブル美術館  などなどのフルコースを主人が企画してくれました^^
そんな中、毎度毎度の食事・・
1歳3歳連れの外食はやっぱり厳しい。
交代制で食事に行ったり、
テイクアウトしたり公園で食べたり 
ルームサービスをお願いしたり。
でもやっぱりお米を食べたがる わかるよ〜
チャイニーズレストランのチャーハンにはとても助けられました
でもやっぱりグルメの都でもあるパリ。
合間を縫って子どもたちを見てもらって行ってみたかったレストラン二軒
Passage53 とLE DUCに夫婦で行けたことが満足^^

都会の次はリゾートだ!
浮き足立った心!
イタリア〜〜〜〜
が、、パリからシチリアまで
子どもたちのお昼寝のタイミングがズレて不機嫌でフライト中泣いて泣いてぐちゃぐちゃ、、
なだめても色々と試みても泣き止まない。飛行機の座席の膝上で獲れたてのマグロ状態。
活きがよくって抑えるのに必死....
飛行機でグズりだした時の早くどうにかしなきゃと焦ってしまうあの緊迫感....。
やっと着いたと思ったカターニャの空港ではバゲージが1時間も出てこなくってロストバゲージかもと窓口に行って手続きしたりとプチ騒動。
そんな時に飛行機からの開放感で子どもたちはここぞとばかりに人混みの中を走り回り出す。それを捕まえて
再び獲れたてのマグロ。。。

予想通りのチャレンジ旅行でもありました・・!

過ぎて振り返ってみれば旅の思い出は丸ごと宝物ですね♪

動画ちゃんと見られているでしょうか・・・?

Sicily

今回の旅のメイン。シチリア島。
カターニャ空港から車に揺られること45分ほど→→
憧れのタオルミーナに到着!
























イタリアを代表する風光明媚な保養地のひとつとされるこの地。
南イタリアらしい輝く太陽に紺碧の海
色とりどりに咲き乱れる鮮やかな花たち、
真っ青な空に映える白いカモメたちが悠々と・・・!

小さくて小粋な南の島がやはりすき。


























気持ちも一気にリラックスしたバケーションモードに。





















嬉しいね!


夏の公園遊び

気がつくともう!8月!
日中の公園遊びはさすがに暑すぎてちょっと心配。。
だからといって動きまわり盛りの2boysがお外遊びに行きたくてうずうず。。
なので最近は五時頃の早めの夕飯の後、涼しくなった頃に公園へ行くように
五時半〜七時半七時半頃までみっちり遊んでもまだ明るいそれから帰ってお風呂でじゃぶじゃぶピカピカに二人を丸洗いにし、
コテん!と寝かしつけ。帰って来てご飯とお風呂が残っていたら気分的にも焦ってしまうけれど帰った後にすることはお風呂だけだと思うと公園で遊んでいてもゆったりしていられる。夏の公園遊びはこのパターンでいこうっ





いいとこ取り


初めての動画UP!

お外の風を感じながら部屋から漏れる冷気も同時に浴びられるという贅沢なこのポジションが好きな愛犬COCO♡

しょっちゅう窓を開けてとお願いしに来てはこの場所で休憩。
気持ちいいねでもね、ココ。
エアコンが全く効かないから中に入ってくださ〜い!
うちの子はみんなおやつで動くようです。笑

Jul 28, 2017



最近になって好きになった花
少し前はイメージだけが先行して私にとってなんだかゴージャス過ぎて、、
そして開店のお祝いなどに店先に名入れの木札付きででずらりと並ぶイメージが大きくって
素敵なんだけど
豪華さをアピールするために使われていることが多い気がしてなんとなく縁を感じなかった花
そんな時、ふらりと寄ったご近所のお花屋さんで蘭が一本単位でお手頃に売っていたことから
試しに一本買ってみることに
家に帰って一輪挿しに差し、たわわんと弾むように揺れる姿をひとりふと観察していると....
すぐにじーっと惹き込まれる
今更だけど、、なんて素晴らしい花なんだろうと感動しました
花弁のうち一枚のリップの繊細さ
ほそーく優雅な曲線を規則正しく描く姿
よーく見るとサテンがかったような花弁の輝く白
気品と優雅さの究極のような姿にいつまでも飽きずに見つめていることができそう
以来、そのお店に立ち寄る時はいつも一本買って帰ることにしています 好きな花になりました
どんな花でもそうだけど一輪であることは
その花の魅力をよく知れる
目移りせずにじっくり観察していると
花の命と自分の命が通いあうような気さえする
少なくが多くをもたらす
多いと紛れてしまうものね
薄まってしまうものね
同じ理由から
人と会うのも基本的には1対1が好きです

世の中で1番美しい存在はもしかすると花かもしれない。1番綺麗なものは水だと思う

自分の奥の奥にある純粋な部分が一輪の美しい花ならば、その花を枯らさぬよう絶えず咲かせられるようにあげる水、つまり自分が吸収するもの、目にするものや考えることをいつもできるだけ濁りのないものに整えられたらどんなに素敵なことだろう、と難しい挑戦をまた思いついたりもします^ ^
与える水や栄養で花の咲き方や持ちもぐんと変わるように 私たちもきっとそう。

本棚

思い立って本棚整理をした日^^


リビングの壁面を憧れだった一面本棚にして早1年が経ちました。
気に入っています!
だけどダークな木の色の効果か、本の背表紙の情報がたくさんで視覚的になのかちょっと圧迫感も感じるようになっているのも事実...
この一部だけ残して後は壁に変えてしまおうか、、いや、それはあまりにももったいない、、
とりあえずその前に白く塗ってみて白い本棚にしてみようか....
それだけではなくてここにはコンセント追加したいしな〜とかこうすればもっといいかも、子どもにはこの方がいいな〜とか後から後からアイディアが出てきます。
イメージして打ち合わせして完成してその上暮らしてみないとわからないこと多々。家は3度立てないと理想の家にならないという意味がわかる気がして、ふ〜
その前に前回は住みながらのリフォームだったからまだ家の半分はリフォームの計画すら手つかず状態で全体を見るとちぐはぐなのです。
もうすぐ第二弾リフォームのことも考えたいけれど最終的にはいつ完成するんだろう??
この調子だといつまで経っても完成しそうにないけれどあれやこれやと考えている時間が1番楽しいからそれほど完成してほしくもなかったりする矛盾です。笑

Jul 27, 2017

母の願い

母、はじめてのParis。
エッフェル塔に感激。
なんと一目見て涙....!
一生のうちに見られるなんて思わなかった、涙
と。なんて可愛いの!思わずぎゅっと抱きしめたくなりました。
もー泣かないでよ〜って笑ってごまかしたけど
そんなに喜んでくれたことに私が感動して涙目に。親子でまったく、、すぐ泣く〜!と、いつも主人に呆れられています。笑

さぁ憧れのエッフェル塔!
もちろん写真を撮りましょう!

エッフェル塔を掌に乗せる定番の構図で撮りたいと切望した母。
角度や距離感をつかめず
なかなかうまくいかなくって
「それならつまむのはどう!?」と輝く瞳で提案してくる。
あ、うん、、してみよっか。

パシャり。



「あっ!いいやーん!」(るんるん)
......。

おかあさん、なんか違う気がする。
ちなみに手のひらに乗せた写真は撮れずじまい
これでよかったのか、、、



運動の向き不向き

最近子供達がいつもにも増して早起きで・・・(早朝4時や5時。。) 睡眠不足が何よりも一番辛い私はそれだけでフラフラに〜! 起きて来たとしても少し前まではたぬき寝入りが通用する時もありましたが 相手もだんだん知恵をつけて来た模様、、! 『お水〜』『ごはん〜』はい。この2ワー...