Jul 30, 2017

チャレンジ旅行

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ランダムですがまた話はパリに戻って。。。
今回はパリがはじめての両親と子どもたちに向けてTHE Paris旅行。
エッフェル塔、凱旋門、セーヌ川クルーズ、ルーブル美術館  などなどのフルコースを主人が企画してくれました^^
そんな中、毎度毎度の食事・・
1歳3歳連れの外食はやっぱり厳しい。
交代制で食事に行ったり、
テイクアウトしたり公園で食べたり 
ルームサービスをお願いしたり。
でもやっぱりお米を食べたがる わかるよ〜
チャイニーズレストランのチャーハンにはとても助けられました
でもやっぱりグルメの都でもあるパリ。
合間を縫って子どもたちを見てもらって行ってみたかったレストラン二軒
Passage53 とLE DUCに夫婦で行けたことが満足^^

都会の次はリゾートだ!
浮き足立った心!
イタリア〜〜〜〜
が、、パリからシチリアまで
子どもたちのお昼寝のタイミングがズレて不機嫌でフライト中泣いて泣いてぐちゃぐちゃ、、
なだめても色々と試みても泣き止まない。飛行機の座席の膝上で獲れたてのマグロ状態。
活きがよくって抑えるのに必死....
飛行機でグズりだした時の早くどうにかしなきゃと焦ってしまうあの緊迫感....。
やっと着いたと思ったカターニャの空港ではバゲージが1時間も出てこなくってロストバゲージかもと窓口に行って手続きしたりとプチ騒動。
そんな時に飛行機からの開放感で子どもたちはここぞとばかりに人混みの中を走り回り出す。それを捕まえて
再び獲れたてのマグロ。。。

予想通りのチャレンジ旅行でもありました・・!

過ぎて振り返ってみれば旅の思い出は丸ごと宝物ですね♪

動画ちゃんと見られているでしょうか・・・?

Sicily

今回の旅のメイン。シチリア島。
カターニャ空港から車に揺られること45分ほど→→
憧れのタオルミーナに到着!
























イタリアを代表する風光明媚な保養地のひとつとされるこの地。
南イタリアらしい輝く太陽に紺碧の海
色とりどりに咲き乱れる鮮やかな花たち、
真っ青な空に映える白いカモメたちが悠々と・・・!

小さくて小粋な南の島がやはりすき。


























気持ちも一気にリラックスしたバケーションモードに。





















嬉しいね!


夏の公園遊び

気がつくともう!8月!
日中の公園遊びはさすがに暑すぎてちょっと心配。。
だからといって動きまわり盛りの2boysがお外遊びに行きたくてうずうず。。
なので最近は五時頃の早めの夕飯の後、涼しくなった頃に公園へ行くように
五時半〜七時半七時半頃までみっちり遊んでもまだ明るいそれから帰ってお風呂でじゃぶじゃぶピカピカに二人を丸洗いにし、
コテん!と寝かしつけ。帰って来てご飯とお風呂が残っていたら気分的にも焦ってしまうけれど帰った後にすることはお風呂だけだと思うと公園で遊んでいてもゆったりしていられる。夏の公園遊びはこのパターンでいこうっ





いいとこ取り

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初めての動画UP!

お外の風を感じながら部屋から漏れる冷気も同時に浴びられるという贅沢なこのポジションが好きな愛犬COCO♡

しょっちゅう窓を開けてとお願いしに来てはこの場所で休憩。
気持ちいいねでもね、ココ。
エアコンが全く効かないから中に入ってくださ〜い!
うちの子はみんなおやつで動くようです。笑

Jul 28, 2017



最近になって好きになった花
少し前はイメージだけが先行して私にとってなんだかゴージャス過ぎて、、
そして開店のお祝いなどに店先に名入れの木札付きででずらりと並ぶイメージが大きくって
素敵なんだけど
豪華さをアピールするために使われていることが多い気がしてなんとなく縁を感じなかった花
そんな時、ふらりと寄ったご近所のお花屋さんで蘭が一本単位でお手頃に売っていたことから
試しに一本買ってみることに
家に帰って一輪挿しに差し、たわわんと弾むように揺れる姿をひとりふと観察していると....
すぐにじーっと惹き込まれる
今更だけど、、なんて素晴らしい花なんだろうと感動しました
花弁のうち一枚のリップの繊細さ
ほそーく優雅な曲線を規則正しく描く姿
よーく見るとサテンがかったような花弁の輝く白
気品と優雅さの究極のような姿にいつまでも飽きずに見つめていることができそう
以来、そのお店に立ち寄る時はいつも一本買って帰ることにしています 好きな花になりました
どんな花でもそうだけど一輪であることは
その花の魅力をよく知れる
目移りせずにじっくり観察していると
花の命と自分の命が通いあうような気さえする
少なくが多くをもたらす
多いと紛れてしまうものね
薄まってしまうものね
同じ理由から
人と会うのも基本的には1対1が好きです

世の中で1番美しい存在はもしかすると花かもしれない。1番綺麗なものは水だと思う

自分の奥の奥にある純粋な部分が一輪の美しい花ならば、その花を枯らさぬよう絶えず咲かせられるようにあげる水、つまり自分が吸収するもの、目にするものや考えることをいつもできるだけ濁りのないものに整えられたらどんなに素敵なことだろう、と難しい挑戦をまた思いついたりもします^ ^
与える水や栄養で花の咲き方や持ちもぐんと変わるように 私たちもきっとそう。

本棚

思い立って本棚整理をした日^^


リビングの壁面を憧れだった一面本棚にして早1年が経ちました。
気に入っています!
だけどダークな木の色の効果か、本の背表紙の情報がたくさんで視覚的になのかちょっと圧迫感も感じるようになっているのも事実...
この一部だけ残して後は壁に変えてしまおうか、、いや、それはあまりにももったいない、、
とりあえずその前に白く塗ってみて白い本棚にしてみようか....
それだけではなくてここにはコンセント追加したいしな〜とかこうすればもっといいかも、子どもにはこの方がいいな〜とか後から後からアイディアが出てきます。
イメージして打ち合わせして完成してその上暮らしてみないとわからないこと多々。家は3度立てないと理想の家にならないという意味がわかる気がして、ふ〜
その前に前回は住みながらのリフォームだったからまだ家の半分はリフォームの計画すら手つかず状態で全体を見るとちぐはぐなのです。
もうすぐ第二弾リフォームのことも考えたいけれど最終的にはいつ完成するんだろう??
この調子だといつまで経っても完成しそうにないけれどあれやこれやと考えている時間が1番楽しいからそれほど完成してほしくもなかったりする矛盾です。笑

Jul 27, 2017

母の願い

母、はじめてのParis。
エッフェル塔に感激。
なんと一目見て涙....!
一生のうちに見られるなんて思わなかった、涙
と。なんて可愛いの!思わずぎゅっと抱きしめたくなりました。
もー泣かないでよ〜って笑ってごまかしたけど
そんなに喜んでくれたことに私が感動して涙目に。親子でまったく、、すぐ泣く〜!と、いつも主人に呆れられています。笑

さぁ憧れのエッフェル塔!
もちろん写真を撮りましょう!

エッフェル塔を掌に乗せる定番の構図で撮りたいと切望した母。
角度や距離感をつかめず
なかなかうまくいかなくって
「それならつまむのはどう!?」と輝く瞳で提案してくる。
あ、うん、、してみよっか。

パシャり。



「あっ!いいやーん!」(るんるん)
......。

おかあさん、なんか違う気がする。
ちなみに手のひらに乗せた写真は撮れずじまい
これでよかったのか、、、



父の小さな挑戦



いつもラフな格好の父に

今回のヨーロッパ旅行を口実に白いパンツその他を仕立ててみたんです^^

最初恥ずかしがってどうかなと思ったけどちゃんと着てくれました♪

長身を生かしたピシャッとした洋服も似合うのになぁと昔から思っていたから密かな長年の夢が叶って私がうれしい〜

父、若干照れ気味。

母、ちょっと惚れ直し。

いいねいいね!


いや、まだまだ。

イタリアではミントグリーンとサックスブルーのパンツを用意していたのでした♪



自分では年々母に似てきたなと思うのですが初めて父を見る人には昔も今も変わらず「おとうさん似だね〜」と言われます。おとうさん似だねって言葉はなんだか永遠に複雑なものです。笑

Paris旅行ぽつぽつ振り返り




公園に行ってお散歩して
お昼寝にホテルへ帰って
バスルームで水遊びをして
町の中にある小さな遊園地でカーズの乗り物に乗って、、

特に東京での過ごし方も変わらず
パリである必要性は....とも思いましたが、笑

いつもと違う場所というだけで楽しいですね^^

Jul 19, 2017

新しい時計

好きな時代は断然、1920年代と1950年代。

私の中でこの時代を想像してみるだけで心浮き立つ輝かしい時代です。

文学、音楽、芸術、ファッションありとあらゆるものが花開き咲き誇った時代。

アール・デコが好きです。そのアール・デコを生んだ1920年代そのものにも憧れています。

幾何学模様や垂直のシンプルで洗練されたデザイン。コントラストの効いた配色。

どこかユーモアのある可愛い細工。

私が思う洒脱でモダンな要素がたっぷり。 


そして1950年代。

この時代は美の頂点を極めた時代だと思っている。ファッションにインテリア、映画、女優、ありとあらゆる美しいと思うものがこの時代に生まれている。この時代のジバンシィやバレンシアガ、CHANEL、Diorの洋服の写真集を集めて見ているといつもこの上ない幸せに浸れる...!

こんなに女性の「美」を堂々と追求しそれがモードの最先端だった時代ってもうこないのかな。

今のコレクションも時々チェックしますが

面白いしカッコイイし可愛い、綺麗、斬新なものは数多くあってそれはそれで楽しいし、好みの問題なのは前提として普遍的な「美しさ」でいうと1950年代のデザインが圧倒的だと個人的に思っています。


素敵だと思うのは私が目にすることが出来る資料が写真集や映画だということも大きいと思う。

だってこの時代のそんな衣装はプレタポルテではなくオートクチュール。

映画の衣装はその映画のそのシーンのその女優のためだけに一流のデザイナーがデザインした一点もの。そりゃあ素敵なはず。

そう思うと映画一本とってみてもなんて贅沢なものだったんだろうとため息が出ます。


その時代のファッションはいつも心に留めて似た雰囲気のものがあれば迷わず挑戦しようと思っています。オードリヘプバーンの麗しのサブリナのグレンコープ駅に降り立つシーンの白いタイトな帽子とチャコールグレーのスーツのようなコーディネートはいつか絶対に挑戦してみたい。シャープでエレガント。小物でモダンなスパイスを効かせるファッションが本当に素敵です。


そんな中まさに憧れの時代を生きたアイテムでコツコツと集めているもの。

1920年代の時計。

初めての出会いは23歳の頃。

それから3本立て続けに集め、

先月久しぶりにアンティークショップ素敵な出会いがありました




線がちょっとズレていたりするのも

この時代の手描きならではのご愛嬌

100年前の人が間違えたことはそれもまたストーリーに感じてしまう。

一目惚れで購入し、

ヨーロッパ旅行中にお店の方からオーバーホールが完了しましたとご連絡いただきました


帰国後対面するのを楽しみに楽しみに...

お店の方は郵送するのは怖いのでご自宅までお持ちしますとなんと家まで手で届けて下さいました。時計が好きなんだなぁ。100年後もこうして欲しいと買い求めるひとがいてこうして大切に運んでくれるひとがいてなんて幸せな時計なんだろう。

大切に手渡された時計は私の手のひらの中で可愛らしくそして力強くチッチッチッ....と小気味よい規則正しいリズムを刻んでいてまるで心臓の音みたい...!と感激しました。

誕生してから今までの間には時代時代の色んな時を刻んできて、何度も動かなくなったり、何人もの手を渡ったかもしれない。何年も、もしかしたら何十年もヨーロッパの誰かの引き出しの中で眠っていたかもしれないし....そして何よりもこよチッチッチッの音があの20年代に小さくとも響いていた音なんだ...と考え出したら

こうして私の手の中でチッチッチッと命を吹き返したように時を刻む姿が一層素晴らしく美しいことに感じられました。


どんなベルトをしよう。

やっぱり黒かな。ベージュもいいかな、

白も結構いいかも。


目にするたび。20年代の色んなお話聞かせてね想像させてね。よろしくお願いします^^

Jul 16, 2017

毎日プール

旅行記の合間の日常ポスト。

近頃は毎日のようにプールを出しています^^

休日だから
監視員もシャンパンいいよね〜っ♪

チャレンジ旅行

ランダムですがまた話はパリに戻って。。。 今回はパリがはじめての両親と子どもたちに向けてTHE Paris旅行。 エッフェル塔、凱旋門、セーヌ川クルーズ、ルーブル美術館  などなどのフルコースを主人が企画してくれました^^ そんな中、毎度毎度の食...